令和8年3月11日 晴れ 12.9/1 .1℃
あちこちで河津桜の開花が見られるようになりましたが、
今回の坂歩こう会の山行は、江田島の古鷹山登山でした。
集合場所は、江田島の小用港でした。
広島港の宇品港から高速船や、呉港からフェリーなどから52名が集合。
早朝は放射冷却でダウンが着たくなるような寒さでしたが、
小用桟橋傍の広場での朝礼後は、暖かくなりました。
本日リーダーの、T中役員から本日のコースの説明、初参加者2名の紹介後、
江田島中央の海上自衛隊術科学校近くの登山口から登山開始。
取り付きから急登でしたが、コンクリートの階段等良く整備されていました。
登山口から約10分で、自衛隊員がトレーニングしている奥小路登山口からの
コースと合流し更に良く整備されたコースになりました。
コースには、山頂迄1,700m以降、1,500m、1,200m、1km、等の標識が有り
山頂迄500mを通過後、稜線鞍部の分岐へ出た後、山頂方面へ左折し、
鉄の鎖や太いロープ等を使って、険しい岩場を登り、古鷹山山頂に到着。
暖かい日が差す山頂で、呉の休山、音戸、倉橋、早瀬大橋、陀峯山、大黒上島、
能美島の野登呂山等の素晴らしい景色を眺めがら楽しく昼食開始。
大きな方位盤や、古びた日本海軍旗、国防の施設跡など見学後下山開始。
山頂傍の、見晴らし岩への道が有り、狭い岩の上に登り展望しました。
一旦小用分岐の鞍部迄下った後、二等三角点に登り返し、
ソロプチミストの森に下山、解散式の後、切串港へ向かいました。
小用港から登った古鷹山登山は今回が初めてで、有意義な登山を楽しめました。
本日リーダーのT中役員、他スタッフの皆さん有難うございました。
行程
9:50 小用港桟橋出発
9:52~10:03 桟橋広場で朝礼
10:22 衣服調整
10:26 世上口バス停、術科学校分岐
10:30 古鷹山登山口(江田島中央)
10:37 古鷹山山頂迄1,700m
10:40 奥小路登山道合流
10:45 山頂迄1,500m
10:58 山頂迄1,00m
11:19 術科学校展望地
11:24 バクチ岩
11:25 山頂迄500m
11:30 山頂ー三角点分岐の鞍部
11:33 トイレ切串分岐
11:35 岩場の急登開始
11:37 山頂迄140m以後岩場の急登(鎖やロープ場)
11:50 見晴らし岩
11:50~12:35 古鷹山山頂、昼食
12:40 見晴らし岩で展望
12:51 分岐鞍部(山頂ー三角点ー小用)
12:58~13:00 二等三角点、(切串ー小用分岐)
13:18 切串ー小用分岐、反射板
13:34 小用分岐、ソロプチミストの森迄1,4km、
13:46~13:49 ソロプチミストの森
14:05 学校林
14:23 旧古鷹山登山口
14:36 大歳神社
14:43 切串小学校
14:50 切串港西沖桟橋到着
参考データ
歩行総数 約17,000歩
歩行距離 約8,500m
歩行時間 約5時間00分(休憩、昼食含む)
累積標高差 約608m(+/-)
古鷹山登山MAP(赤線が今回の軌跡、青線は過去の軌跡等)

古鷹山登山断面

(つづく)