ひろしま里山放浪記2

ひろしま里山放浪記2 広島の里山歩きの日記

八幡東(高井)ー武田ヶ城山ー美鈴が丘南周回(2) 画像など

(つづき)

2026年(令和8年)1月29日(木)晴れ 8.1/0.7℃

先日、美鈴が丘団地から、広島南アルプス八幡東ルートを登山口迄下りた後、

高井バス停の傍の車道を横断し、

グリーンコープ裏の武田ヶ城山登山口から武田ヶ城山迄を登りました。

出発は美鈴が丘南四丁目の南第四公園、西方向に移動し南一丁目の南第一公園を通過。

(画像の日付設定は2026/1/29の間違いです、以下同じ) 

 

南一丁目西端の、桜ヶ丘遊歩道入口から八幡東方面へ向かいます。

 

公道では無い、秘密の近道を通り

 

正規の登山道に出ます。

 

美鈴が丘小学校や中学校の南側の、谷崩壊部を通過。

 

鈴が峰西峰からの広島南アルプスルートに合流。

 

205峰前のガレ場を通過。

 

205峰の手前で、視界が開けてきました。宮島。

 

  大野権現山。

 

極楽寺

 

205峰のピーク

 

205峰で、休憩されていたのは、ナント、坂歩こう会の山友でした。

 

少しの会話の後、八幡東登山口へ出発します。

 

第二鉄塔を通過、 中国自然歩道、新高井橋ルート分岐

 

新しい基準点が出来ていました。

この周辺に、広大な土地開発事業が進んでいるからでしょうか?

 

第一鉄塔

 

第一鉄塔傍の岩場には、古い基準点。

 

広くて立派なルートを、下ります。

 

分岐有り、左方向は中地ルート、

 

直進して八幡東登山口へ急ぎます。

 

八幡東登山口近くのピーク、足場が悪い。

 

出口にフェンスが現れました。

 

 

 

登山口の様子。

 

立派な登山口の標識

 

北上します。

 

なぜか?スケートボードの設備が有りました。

 

広電山田団地行の高井バス停の車道の交差点を横断します。

 

車道を登ります。

 

グリーンコープや、武田ヶ城山への稜線が見えてきました。

 

道路の傍に綺麗なローバイが咲いていました。

 

 

 

登山口方面へ向かいます。

 

グリーンコープの左に見える階段を登ります。

 

眼下に新幹線、石内バイパスのカツヤや、スーパー銭湯ゆらゆらが見えます。

 

階段を登ります。

 

更に続きます。

 

山に入ると、登山口の標識が有りました。

 

武田ヶ城山登山口の標識 ようやく、登山口からスタートしました。

 

登山道は見えますが、

 

赤テープを目印に進みます。

 

しばらくはっきりしてます。

 

アカガシ?の大木を迂回します。

 

明瞭な登山道ではなくなり、赤テープを目印にして登って行きます。

 

 

ピンクリボンや、ペットボトルも通過。

 

 

 

ピークの206峰を通過。「みすず西山遊歩道」のMAPが有りました。

 

 

 

みすず西山遊歩道のきれいなMAP

 

ここから、武田ヶ城山の山頂が見えました。あとひと登り。

 

みすず西山遊歩道の終点 との標識。詳細不明。

 

続いて登ります。

 

武田ヶ城山山頂が見えてきました。

 

山頂に到着  253m

武田ヶ城山は

口和田土塁址とも言われ、城主の安芸武田氏は

祇園の銀山城を本城とし、信玄の遠い親戚だったそうで、毛利元就に滅ぼされました。

 

山頂からの景色、鈴が峰東峰と西峰

 

極楽寺

 

湯来町阿弥陀山歩面に、雪雲が見えてきました。

 

窓ヶ山方面にも雪雲が見えました。

 

鬼ヶ城山と鈴ケ峰の間に似島等の海が見えました。

 

山頂の様子。

 

山頂部 253m

 

鬼ヶ城山、美鈴が丘

 

鬼が城山の山頂付近

 

下山開始

 

 

 

分岐、東方向へ直進すると美鈴が丘西登山口へ向かいますが、

 

今回は、西方向へ右折して美鈴が丘緑へ下山します。

 

きれいな広い道を下ります。

 

206峰方面への遊歩道が有るようです?

 

団地へ下ります。

 

通信アンテナ塔?を通過

 

急傾斜コースを下っています。

 

 

 

鈴が峰

 

鈴が峰の北斜面に最近できた砂防ダム

 

美鈴が丘緑の下山口が見えてきました。

 

 

 

丈夫な階段の登山口です。

 

登山口の様子。

 

形態など各社のアンテナが立っています。

 

緑区から南区へ戻りました。

近場の周回コース、十分楽しめました。

鬼ヶ城山や鈴ケ峰とセットで楽しむこともできそうです。

 

(終了)

日浦山 Aー影ルート縦走(2) 日浦山-安芸中野駅迄

(つづき)

令和8年1月21日 曇り後晴れ 8.1/1.1℃

今回の坂歩こう会の山行は安芸郡海田町の日浦山(ひのうらやま)でした。

大寒の翌日でしたが、意外と穏やかな気温となりました。

JR山陽本線、海田市駅に集合。

 

全員集合後、朝礼場所の熊野神社へ移動します。

 

熊野神社正面に到着。熊野神社の由緒など。

 

新しい説明板

 

石の鳥居を潜ります。

 

階段を登りました。

 

熊野神社の拝殿に参拝

 

今年の干支 神馬 

 

熊野神社で朝礼、S谷リーダーのコース説明、

 

N原役員から初参加者の紹介。

 

準備運動の後、登山開始、参加者80名、日浦山の人気度が解ります。

 

日浦山Aルートの表示に沿って、坂道を登ります。

 

ひまわり観音像の傍を通ります。

 

薬師禅寺前

 

鐘楼

 

Aルートの標識

 

日浦山Aルート登山口から、登山道に入ります。

 

かなりの登りです。

 

頂上へ1,390m

 

鉄塔傍を通過。

 

安全柵の有る急登の階段。

 

岩場になりました。

 

薄くて読めませんが、鬼の洗濯岩。

 

 

 

列が長くならないようにと、こまめに休憩。

 

再スタート

 

頂上迄1,100m

 

段差が高く、丸太階段を避けて登ります。

 

楽になりました。

 

松風の路 今日は、風が無く快適です。

 

登りが

 

緩やかになりました。

 

景色の良い展望地。

 

休憩したくなりました。

 

岩滝山の稜線が正面に。

 

衣服調整等休憩後出発。

 

急登になり、岩が増えてきました。

 

岩の間を通過。

 

滑りやすいので要注意

 

岩登りの路、足元に気を付けて登ろう!

 

皆さん、元気に登っています。

 

金ヶ灯篭山や絵下山等の稜線

 

岩場の急登が続きます。

 

高い段差を気を付けて、

 

登っています。

 

危ないから気を付けて!

 

颯爽と登っている女性達。

 

 

 

地獄岩が見える展望地。

 

上部に地獄岩が有ります。

 

ズームしてみました。

 

皆さん、地獄岩を見ながら、岩場の急登の疲れを癒しています。

 

地獄岩の下部の険しい岩場の景観。

 

左上が地獄岩

 

      絵下頭      絵下山広場        明神山

 

休憩後、地獄岩に向かいます。

 

80名、一体となり登山中。

 

 

 

先頭グループ?地獄岩に到着。

 

地獄岩前、ロープ場の急登になりました。

 

力を込めて、最後の岩場の急登を頑張っています。

 

地獄岩の分岐、右へ下ります。

 

危ないから気を付けて!

 

先頭グループが地獄岩を見物後、戻ってきました。

 

地獄岩が、渋滞中です。

 

           極楽寺山    大峯山

 

        窓ヶ山東峰           東郷山?

 

地獄岩からの景観を展望中の、Y会長。


成本ルート下山口の案内板。

 

危ない!

 

全員の記念写真を数回に分けて、撮影されているY会長。(坂歩こう会NET板参照)

 

地獄岩分岐へ戻りました。

 

日浦山山頂へ向かいます。

 

頂上迄260m   もう少し、ガンバロウ?

 

最後の急登です。

 

頂上へ50m  さあ頂上だ!!

 

頂上が見えました。

 

Bルート分岐標識

 

山頂の岩場

 

先頭は登頂済。

 

 

 

 

 

日浦山   345m   三等三角点   角が丸くなっています。

 

展望案内板

 

正面に絵下山

 

             瀬野川河口     海田大橋

 

陽射しを受けて昼食開始。


未だ、視界良好。

 

 

大峯山   極楽寺

 

蓮華寺山方面に薄い雪雲が、涌いてきました。

 

近づいてきました。

 

瀬野川と新幹線

 

雪雲がますます、近づいています。

 

元宇品の広島グランドプリンスホテル       大型自動車運搬船

 

似島    宮島   金輪島  元宇品

 

雪雲が迫ってきました。

 

急いで集合写真撮影(坂歩こう会NET板より)

 

下山開始

 

影ルートから安芸中野駅へ向かいます。

 

広島南アルプスの火山や武田山方面にも雪雲が見られました。

 

      大峯山    極楽寺

 

日浦山から下山を開始。

 

しばらく岩場が続きました。

 

 

 

岩の間を通り抜けます。

 

ピークを通過

 

展望地に椅子が有りましたが通過。

 

安芸アルプス

 

  城山      赤穂峠      金ヶ灯篭山  

 

 

 

日野浦から410m移動してきました。

 

この辺りから急傾斜コースになりました。

 

長い長い丸太階段を下りてきました。

 

鞍部へ下りました。

 

鞍部の、Dルート分岐(観音免公園へ)を通過。

 

影ルートの標識

 

登り道になりました。

 

JR安芸中野駅への標識

 

ピークに登ります。

 

標識

 

安芸中野駅方面      坂山    鉾取山

 

しばらく、休憩

 

影ルートⅠ ・影ルートⅡ の分岐ピーク

 

影ルートⅡルートから下山します。

 

今日もお疲れさまでした。

 

影ルートⅡから下山します。

 

 

 

小さなピークで解散式が有りました。

 

早くも馬酔木の花が咲いていました。

 

くちなしの実、始めて見ました、色々な染色に使えるようです。

 

本日のリーダーの、S谷さんありがとうござ尾ました。

初参加された女性、疲れも見せずに無事完歩、ご苦労様でした。

 

次回、高鉢山の案内をされたI田役員。

 

登山口に出ました。

 

影ルートⅡ登山口へ無事に下山しました。

 

 

 

影ルートⅠ登山口前を通過。

 

詳細MAP

 

 

 

畑賀川を渡りました。安芸郡海田町から広島市安芸区中野地区に入りました。

 

 

 

JR安芸中野駅に到着しました。

 

安芸中野駅

 

即、改札を通り

 

タイミング良く電車が到着、乗車しました。

 

本日リーダーのS谷さん、他坂歩こう会の山行の皆さん、有難う御座いました。

又、 「ひろしま里山放浪記2」 を、最後まで御覧頂いた皆さん、感謝します。

(終了) 

日浦山 Aー影ルート縦走(1) MAP & 概要

令和8年1月21日 曇り後晴れ 8.1/1.1℃

今回の坂歩こう会の山行は安芸郡海田町の日浦山(ひのうらやま)でした。

大寒の翌日でしたが、意外と穏やかな気温となり、山陽本線海田市駅から、出発。

熊野神社で朝礼、S谷リーダーのコース説明、N原役員から初参加者の紹介、

準備運動の後、登山開始、参加者80名。ひまわり観音像の傍を通り、

日浦山Aルート登山口から山道に入り、急登の稜線を瀬野川周辺の景色を眺めながら

登り続けました。

地獄岩が見える展望地で休憩後、岩場を登り、地獄岩に到着。

Y会長により、地獄岩で数名ごとの記念写真撮影後、再度登り続け山頂到着。

  日浦山 345m 三等三角点

暖かい日差しを受け、展望を楽しみながらの昼食。

南方には鉾取山など安芸アルプスや絵下山、西方に宮島、経小屋山、極楽寺山、

野貝原山、極楽寺山、大峯山、窓が山、東郷山等が見えました。

昼食の途中、蓮華寺山など東方向から雪雲が近づき、予定を早めて下山開始しました。

下山は、安芸中野駅寄りの影ー砂走Ⅱルート。

日浦山から東側の稜線を下り、観音免公園へのDルート分岐の鞍部迄一旦下り

影ルートⅠ・Ⅱ分岐広場迄登り返しました。

影Ⅱルートを下り、途中の小ピークの展望地で解散式が有り、

I田役員から次回の山行案内の後、影Ⅱ下山口に下山し、畑賀川を渡り

山陽本線安芸中野駅に到着しました。

寒い日でも登れる近場の山行に続いて参加、今回も十分楽しめました。

本日リーダーのS谷さん、スタッフ及び山行参加の皆さん、有難う御座いました。

 

 

  行程

  9:05        海田市駅

  9:20        熊野神社 朝礼、準備運動

  9:25         ひまわり観音

  9:41        Aルート登山口

  9:45        鬼の洗濯岩

10:35~10:50     地獄岩

11:09        Bルート分岐

11:10        日浦山着

11:55        日浦山発

12:19        観音免公園・Dルート分岐

12:32~12:43      影ルート分岐広場

13:10        解散式

13:21        影ルートⅡ登山口下山

13:22        影ルートⅠ登山口通過

13:27        畑賀川

13:40        安芸中野駅

 

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安芸矢口ー松笠山ー戸坂駅縦走(2)  松笠山ー戸坂駅迄

(つづき)

令和8年1月14日 晴 12.6/2.8℃

今回の坂歩こう会の山行は、東区温品町の松笠山登山でした。

芸備線安芸矢口駅ー中国自然歩道ー矢口変電所登山口ー八畳岩ー松笠山ー

松笠観音寺ー琴比羅神社ー戸坂駅のコース。

芸備線安芸矢口駅に参加者71名が集合しました。

 

矢口変電所前登山口へ向って元気に出発。

 

矢口(口田南)の町内を通過し、温品方面への中国自然道に入りました。

 

正面に松笠山への稜線や変電所が見えてきました。

 

矢口変電所に到着。

 

朝礼、本日リーダーのO役員から、コースの説明。

 

本日、最高齢のMさん(91)の紹介が有りました(左)。右はリーダーのO役員。

 

朝礼後登山開始

 

松笠山登山口の標識。

 

山道に入り、緩やかなコースを登って行きます。

 

尾根が見えてきました。

 

大きな岩が重なっています。

 

尾根は素晴らしい展望地でした。

 

カガラ山の向こうに、真っ白い十方山が見えました。

 

十方山

 

         久地冠山      野登呂山       権現山

 

交代して展望後、稜線をゆっくり登ります。

 

突然、三角点が有りました。

 

松笠山東峰  181.9m  四等三角点

 

松笠山東峰の山頂標識

 

小休憩

 

稜線を真っすぐに移動います。

 

尾根の向こう側に、

 

太田川に架かる、安芸大橋が眼下に見えました。

 

巨岩が現れました。

 

太田川と並行して南下し、八畳岩に到着しました。

 

湾岸トレイルランのコース整備のボランティアの皆さん達と出合いました。

 

八畳岩、71名が交代しながら絶景を展望。

 

太田川安芸大橋周辺    春日野団地も

 

武田山ーカガラ山の向こうに、十方山。

 

               十方山

 

          十方山をズーム

 

               窓ヶ山西峰ー東峰

 

太田川  大芝大橋 祇園大橋、  鈴ヶ峰等広島南アルプス  大野権現山

 

思い出に

 

              八畳岩全景

 

祇園、西原、東原


大きな石の間を通り抜け、松笠山山頂方面へ

 

可愛い松笠山の標識

 

松笠観音寺からのコースと合流。

 

松笠山北峰

 

松笠山北峰の四等三角点  331.5m

 

松笠山北峰からの展望   太田川、大茶臼山等広島南アルプスなど。

 

極楽寺山 大茶臼山  畑峠          大峯山

 

              宮島

 

     大野権現山

 

松笠山北峰から、一旦下ると、

 

NTT無線中継所林道終点が見えてきました。

 

暫らく、保守林道に沿って移動します。

 

徐々に登り勾配になりました。

 

急登を登ります。

 

菰口憩いの森分岐を直進。

 

最後の急登

 

反射板が見えてきました。

 

松笠山山頂の東方向に、呉娑々宇山。

 

西方向、大茶臼山の奥には大峯山

 

             大峯山

 

        十方山

 

北方向には、安駄山  高鉢山連峰

 

展望の良い、山頂で昼食開始

 

松笠山山頂標識

 

松笠山   375m   四等三角点

 

     ひろしま里山キングパート3

 

山頂で集合写真撮影(坂歩こう会NET板より)

 

集合写真撮影後、下山開始

 

保守林道に近づいた後、

 

松笠山北峰のピーク迄、急登を登ります。

 

松笠山北峰を通過。

 

八畳岩分岐を、松笠観音寺方向へ左折します。

 

急斜面を下り

 

釈迦堂

 

釈迦堂正面

 

水場で、綺麗な水(空海の霊水)を戴きます。

 

井戸水の鑑定書

 

三鬼大権現、傍に有るカリンの木の、大きな実が供えられていました。

 

平和のお地蔵様、平和 一番

因みに、二番が福王寺山、三番が鬼ヶ城山(鈴ヶ峰の隣)に設置されていました。

 

 

 

松笠観音寺本堂に参拝

 

松笠観音寺の鐘楼の鐘を突いた後、 

 

松笠観音寺をあとにします。

 

 

 

松笠観音寺の石門から退出。

 

戸坂駅ー中小田古墳群 分岐標識   

 

分岐で、解散式が有りました。

 

中小田古墳群コースで安芸矢口駅方面へ向かう16人と別れました。

 

自然のままの、歩き難い道を気を付けて下ります。

 

 

 

ジグザグの急坂に注意しながら下山。

 

断崖絶壁の下へ向かうと、

 

琴比羅神社や

 

荘厳な滝が現れました。

 

大きすぎるので、バックして全体を眺めました。

 

 

 

滝の流量が少なく、細く、白糸のようでした。大雨の時は物凄いと思います。

 

琴比羅の滝 の石碑

 

石灯篭や石門

 

琴比羅神社と滝有り

 

琴比羅神社(龍泉寺観音)

 

鐘楼

 

琴比羅神社(龍泉寺観音)の由緒

 

戸坂駅へ向かいます。

 

細い道を下りると

 

戸坂駅に到着。

 

線路を渡り、

 

正面に無事到着。

 

広島行きの列車が到着し乗車しました。

今回も、大勢の参加、楽しい健康登山を皆さんと十分楽しめました。

本日リーダーのO役員、スタッフの皆さん、参加された皆さん、有難うございました。

本年も頑張りましょう。

又、最後まで、ブログご覧頂いて有難うございました。

 

(終了)

安芸矢口ー松笠山ー戸坂駅縦走(1)  MAP & 概要

令和8年1月14日 晴 12.6/2.8℃

まだまだ、寒い朝が続いて、とんど焼も終わり正月気分も抜けた

今回の坂歩こう会の山行は、東区温品町の松笠山登山でした。

今回は芸備線安芸矢口駅ー中国自然歩道ー矢口変電所登山口ー八畳岩ー松笠山ー

松笠観音寺ー琴比羅神社ー戸坂駅のコース。

安芸矢口駅に参加者71名が集合後、矢口の町中を通過し、

温品の中国自然道に入り、変電所横の登山口で朝礼。

本日リーダーのO役員からコース説明、Y会長から最高齢者のMさん(91)の紹介、

衣服調整等の後、登山開始。

緩やかな山道を登り始め、松笠山の稜線に出ると展望が開け、太田川や広島南アルプス

極楽寺山ー阿武山の稜線が見えてきました。

以後太田川と並行して南方向への長い稜線を登り続けて、八畳岩に到着し展望を堪能。

以後、松笠観音寺からのコースと合流し、松笠山北峰以降、保守林道と別れた後、

急登を登り、大きな電波反射板下の松笠山頂に到着し昼食開始。

快晴の山頂からは大峯山、十方山、恐羅漢山、宮島などが

北方には二ヶ城山、安駄山や高鉢山が良く見えました。

昼食後、八畳岩分岐から松笠観音寺へ向かい、参拝後、

中小田古墳分岐で解散式が有り、安芸矢口駅へ向かう組(16名)と分かれました。

戸坂駅へ向かう組は、荘厳な琴比良の滝を探訪して

琴比良神社を経て戸坂駅に到着しました。

本日リーダーのO役員、及びスタッフの皆さん、有難うございました。

 

続きを読む

令和8年宮島弥山新年登山(3) 大聖院コースで下山

(つづき)

宮島桟橋から紅葉谷コースを登り、弥山山頂に到着、昼食後、

大聖院コースより下山開始します。

 

干満岩の水を確認しました。

 

大日堂を通過し、急な階段を下りました。

 

水掛地蔵堂を下りると

 

御山神社分岐

 

御山神社の鳥居

 

断崖絶壁の展望岩に挑戦

 

やったー!

 

駒ヶ林が見えました。

 

まもなくして、仁王門を通過。

 

大聖院の下山口で暫く休憩。

 

左方向は奥の院、直進すると駒ヶ林・大元公園、大聖院は右方向へ下ります。

 

下山開始します。

 

海外観光客も増えてきました。

 

厳島神社迄、2km

 

下り階段が始まりました。

 

左側の谷側には安全柵

 

北部の稜線が見えます。

 

大きな砂防ダム、白糸川1号砂防堰堤、自然の景色に合うように

地元の石で覆われています。

 

1号砂防堰堤(ダム)の横を通過。

 

ダムの標識

 

 

 

 

 

 

 

白糸川の谷を横断

 

 

 

階段を下ります。

 

 

 

崩壊したままの白糸川

 

ジグザグの階段

 

お地蔵様が並んでいます。

 

三途の川を渡り

 

賽の河原に入りました。

 

巨岩の下にお地蔵さまが多数鎮座、

 

急いで脱出

 

登山道に戻りました。

 

 

 

東屋に集合し休憩

 

他の登山者も大勢。

 

 

 

里見茶屋跡 の東屋でした。

 

眼下には、厳島神社の大鳥居

 

下山開始しました。

 

ジグザグの石の階段を下ります。

 

 

 

 

 

 

 

天然記念物 弥山原始林 の石碑

 

白糸の滝の標識

 

滝宮神社の奥上方に、白糸の滝が有ります。

 

奥へ入ります。

 

上方に細い、白糸の滝が見えています。

 

ズームしてみます。


もっと、ズーム。

 

やっと見える程細い白糸の滝です。

 

滝の宮神社から下ります。

 

下山道に戻ります。

 

 

 

安全な登山道

 

瀧不動の祠を通過。

 

砂防ダムが見えてきました。

 

自然の石で覆われて、白糸川の美観を保っています。

 

 

 

白糸川2号砂防堰堤 の標識

 

登山道を下ります。

 

 

 

 

 

大聖院の一部が見えています。

 

 

 

 

 

災害の後も、自然のままの白糸川に復元されました。

 

懺悔地蔵堂

 

石の鳥居を通過

 

大聖院入口の広場で解散式が有りました。

 

宮島桟橋へ向かったり、

 

大聖院に向かったり。

 

大きな音で鐘が鳴りました。

 

 

 

観音堂

 

 

 

中国観音霊場お砂踏み(戒壇めぐり)入口から入り

 

中国観音霊場お砂踏み(戒壇めぐり)出口へ、真っ暗な中を無事通過。

 

なでぼとけ を撫でて 大聖院を後にしました。

 

 

 

粟島神社

 

上卿屋敷前

 

 

 

厳島神社を通過。

 

満潮後の中潮で、帰り道でも海中に浮かんでいた大鳥居。

 

 

 

大賑わいの商店街を通過。

 

杓子の家

 

やまだ屋

 

牡蠣のどて焼き

 

有の浦海岸を通り

 

宮島桟橋に到着

 

ななうら丸に乗船

 

JR宮島口駅に到着しました。

 

お天気にも恵まれ、約1ヶ月ぶりに逢えた会員との山行、厳しい階段コースでしたが、

無事に下山し、楽しい登山を終了しました。

本日リーダーのK田役員、及びスタッフの皆さん、有難う御座いました。

(終了)

令和8年宮島弥山新年登山(2) 弥山山頂迄

(つづき)

令和8年1月7日(水)晴れ 12.5/1.3℃

坂歩こう会の新年登山としての山行は、宮島の弥山でした。

約1ヶ月ぶりの山行、快晴の空の元、宮島桟橋前の広場に集合しました。

 

朝礼で、本日リーダーのK田役員のコース説明が有り、

 

Y岡会長の挨拶、

 

準備運動の後、紅葉谷コースの登山口に向かって出発。参加者は76名。

人力車も営業を開始していました。

 

御笠の浜を通過

 

中潮の為、大鳥居は海に浮かんでいました。

 

潮はこれから満潮に向かいます。

 

厳島神社に一礼。

 

岩惣前

 

もみぢだに公園の石碑

 

もみじ橋を渡ります。

 

紅葉谷登山道起点の石碑

 

紅葉谷橋を渡ります。

 

宮島ロープウエイ無料送迎用バスが通過。

 

 

 

御手洗川の、奥紅葉橋を渡ります。

 

弥山登山道方向へ

 

登山口の広場でトイレや服装調整等行いました。

 

海外登山者にも見易い紅葉谷や御手洗川周辺の砂防ダム等の案内板。

 

弥山山頂迄2.3km

 

紅葉谷コース登山開始。

 

最上部の十四号堰堤迄作られていました。

 

弥山山頂迄2.2km

 

緩やかコースから、石の階段コースに変わりました。

 

以後、殆ど石の階段になってきました。

 

 

 

山頂迄1.7km

 

大きな、直径30cmくらいのサルノコシカケ 

 

山頂迄1.6km

 

不揃いの石の階段。

 

海外の家族の登山者に追い抜かれました。

 

子供は元気ですが、両親は大変そうでした。

 

山頂迄0.8kmになりました。

 

稜線分岐に合流しました。

 

天然記念物 弥山原始林 の石碑

 

皆さんも元気に稜線に到達。

 

疲れもなく、笑顔で稜線到着。

 

弥山山頂迄0.7km、紅葉谷公園から1.8km

 

海コース(左)と山コース(右)の分岐で待機中、海コースに向かいました。

 

展望の良い海コース。

 

沖美町能美島 岸根島

 

獅子岩 ロープウェイ山頂駅

 

登山者数計測中

 

大奈佐美島  江田島 能美島  等、風光明媚な景色

 

閼伽井堂 お堂内に清めの水の、井戸が有りました。

 

弥山本堂が見えてきました。

 

霊火堂に入ります。

 

消えずの火で沸かした霊水を

 

頂いている皆さん。

 

霊火堂から山頂方面へ

 

三鬼堂に参拝。

 

文殊堂や観音堂前を通過。

 

昭和天皇御展望跡

 

山頂535m、の巨岩

 

弥山岩の上(535m)、  二等三角点(530m)

 

展望台に上がって、昼食開始。

 

昼食後、周囲の展望を眺めました。

 

大野権現山の向こうに吉和冠山       高見山

 

   西大峯山     大峯山

 

               寂地山        吉和冠山  

                   大野権現山 

 

      大峯山

 

山頂で集合写真撮影(坂歩こう会NET板より) クリックやピンチアウトで拡大可

 

集合写真撮影後、下記部等を通過し、大聖院コースで下山開始。

 

西方に駒ヶ林(509m)が見えました。

 

 又、ニクイ(502m)、や 岩船岳(467m)も見えました。

 

 

(つづく)