(つづき)
2026年(令和8年)1月29日(木)晴れ 8.1/0.7℃
先日、美鈴が丘団地から、広島南アルプス八幡東ルートを登山口迄下りた後、
高井バス停の傍の車道を横断し、
グリーンコープ裏の武田ヶ城山登山口から武田ヶ城山迄を登りました。
出発は美鈴が丘南四丁目の南第四公園、西方向に移動し南一丁目の南第一公園を通過。

(画像の日付設定は2026/1/29の間違いです、以下同じ)
南一丁目西端の、桜ヶ丘遊歩道入口から八幡東方面へ向かいます。

公道では無い、秘密の近道を通り

正規の登山道に出ます。

美鈴が丘小学校や中学校の南側の、谷崩壊部を通過。

鈴が峰西峰からの広島南アルプスルートに合流。

205峰前のガレ場を通過。

205峰の手前で、視界が開けてきました。宮島。

大野権現山。

極楽寺山

205峰のピーク

205峰で、休憩されていたのは、ナント、坂歩こう会の山友でした。

少しの会話の後、八幡東登山口へ出発します。

第二鉄塔を通過、 中国自然歩道、新高井橋ルート分岐

新しい基準点が出来ていました。
この周辺に、広大な土地開発事業が進んでいるからでしょうか?

第一鉄塔

第一鉄塔傍の岩場には、古い基準点。

広くて立派なルートを、下ります。

分岐有り、左方向は中地ルート、

直進して八幡東登山口へ急ぎます。

八幡東登山口近くのピーク、足場が悪い。

出口にフェンスが現れました。


登山口の様子。

立派な登山口の標識

北上します。

なぜか?スケートボードの設備が有りました。

広電山田団地行の高井バス停の車道の交差点を横断します。

車道を登ります。

グリーンコープや、武田ヶ城山への稜線が見えてきました。

道路の傍に綺麗なローバイが咲いていました。


登山口方面へ向かいます。

グリーンコープの左に見える階段を登ります。

眼下に新幹線、石内バイパスのカツヤや、スーパー銭湯ゆらゆらが見えます。

階段を登ります。

更に続きます。

山に入ると、登山口の標識が有りました。

武田ヶ城山登山口の標識 ようやく、登山口からスタートしました。

登山道は見えますが、

赤テープを目印に進みます。

しばらくはっきりしてます。

アカガシ?の大木を迂回します。

明瞭な登山道ではなくなり、赤テープを目印にして登って行きます。


ピンクリボンや、ペットボトルも通過。


ピークの206峰を通過。「みすず西山遊歩道」のMAPが有りました。


みすず西山遊歩道のきれいなMAP

ここから、武田ヶ城山の山頂が見えました。あとひと登り。

みすず西山遊歩道の終点 との標識。詳細不明。

続いて登ります。

武田ヶ城山山頂が見えてきました。

山頂に到着 253m

武田ヶ城山は
口和田土塁址とも言われ、城主の安芸武田氏は
祇園の銀山城を本城とし、信玄の遠い親戚だったそうで、毛利元就に滅ぼされました。

山頂からの景色、鈴が峰東峰と西峰

極楽寺山


窓ヶ山方面にも雪雲が見えました。


山頂の様子。

山頂部 253m

鬼ヶ城山、美鈴が丘

鬼が城山の山頂付近

下山開始


分岐、東方向へ直進すると美鈴が丘西登山口へ向かいますが、

今回は、西方向へ右折して美鈴が丘緑へ下山します。

きれいな広い道を下ります。

206峰方面への遊歩道が有るようです?

団地へ下ります。

通信アンテナ塔?を通過

急傾斜コースを下っています。


鈴が峰

鈴が峰の北斜面に最近できた砂防ダム

美鈴が丘緑の下山口が見えてきました。


丈夫な階段の登山口です。

登山口の様子。

形態など各社のアンテナが立っています。

緑区から南区へ戻りました。
近場の周回コース、十分楽しめました。
鬼ヶ城山や鈴ケ峰とセットで楽しむこともできそうです。

(終了)






























































































































































































































































































































































































































